銀行カードローン・在籍確認の電話なしで借りれる方法は?

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銀行カードローンの在籍確認、電話連絡なしで借りれる方法はある?

 
銀行カードローンだけでなくどの金融でも在籍確認の審査自体は必須なので回避することはできません。
ですが・・・、

在籍確認の電話審査なら回避できるんです!

勤続年数が長い方であれば在籍確認の電話なしで審査が完了する場合もあります!

さらには、勤務先の会社が個人情報保護などで外部からの電話連絡を取り次がないという会社である場合など、様々な事情によっては在籍確認を電話ではなく社員証などをメールなどで提出することにより在籍確認の電話なしで銀行カードローン審査をパスできる場合もあります。

 

職場に電話されたくない方はネットからカードローン審査に申し込みをしたあとに、携帯電話にかかってくる本人確認の電話の際に、「会社に電話連絡されると不都合である」理由を伝えてみましょう。

 

そうすれば代替の方法によって在籍確認をパスできる案内をしてくれますので、それなら勤務先への在籍確認の電話連絡なしでカードローンができます。

 

ちなみに勤続年数が長い場合の目安としては3〜5年以上の勤続年数が必要といわれています。さらには10年以上、20年近くなると金利まで低くしてもらえます。(全ての銀行や金融がこの限りではないため、あくまで目安となります)

 

そもそも、在籍確認の電話の内容とは?

 
基本的に銀行が職場に在籍確認をする際は銀行名を名乗ります。
消費者金融の場合は個人名を名乗ってかけてきます。

在籍確認の電話自体はものの数分で住所などの確認のみなので、会社の同僚の方に怪しまれることもありません。ましてや自分が不在であっても同僚の方が不在を伝えてくれるだけで在籍確認OKとみなしてもらえるのでそれで審査が完了します。いたってカンタンな行程となっています。

ズバリ!

個人名での在籍確認電話を希望する際や書類だけで在籍確認をパスしたい方には消費者金融のほうがおすすめです。

 

カードローン審査では銀行だけでなく一般的にどの借り入れ審査においても在籍確認の電話が職場に入ります。

 

これはその人が確実に職場で働いていることを確認する必要があるためです。

 

何かと評判の悪い在籍確認の電話ですが、無担保融資のカードローンである以上、働いて得る給与収入が返済原資なので、それが確実に得られることを確認しなければ審査が進まないのです。

 

しかし、在籍確認の電話が利用者に嫌われていることは銀行や消費者金融も承知していますから、気を使っていることは確かです。

 

電話の内容は生年月日などで本人確認をすることが主であり、長時間の電話ではありません。もし、当の本人がいなくても「その人は外出していて留守です」と確認できればいいのです。

 

在籍確認の電話は、その人が職場にいることがわかればいいので、それだけで十分なのです。

 

ちなみに最近ではこのような在籍確認の電話を省略する銀行や消費者金融が増えてきました。必ずしも希望者の全員が在籍確認の電話を省略してもらえるわけではありませんが、健康保険証や直近月の給与明細を確認すれば、職場に在籍していることは確認できるのです。

 

長期間職場で働いている正社員の方であれば、簡単に転職をすることはないでしょう。
そのような人であれば、退職すると取り上げられる健康保険証や直近月の給与明細を確認するだけで十分なのです。

 

このような在籍確認の方法を取っている銀行系カードローンとしてはプロミスが挙げられます。

プロミスは消費者金融のくくりになりますが、社員証などをWEBやFAXで送信するだけで職場へ在籍確認の電話を避けることが可能です。

 

また、プロミスのように表立ってこのような申込方法を明示していなくても、アコムのように申込確認の電話をする際に依頼することで、審査内容によっては在籍確認の電話を省略してくれる消費者金融もあります。