カードローン審査の前に自分の信用情報を調べる方法は?

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カードローン審査の前に自分の信用情報を調べる方法は?

 
大手消費者金融の審査通過率は5割を割っていると言われています。

銀行系カードローンは更に低いと言われています。

しかし、その理由は信用情報の内容が悪いという事が原因であることが多く、ちょっとしたことで自分自身の審査通過率を改善することができます。

信用情報を照会することは難しくなく、信販会社が主体のCICは、クレジットカード決済で開示手数料千円を支払えば、すぐにPDF形式で開示情報を送ってくれます。消費者金融主体のJICC、銀行主体のKSCも同様に開示請求が可能です。

 

開示請求の方法は各信用情報機関のWEBを見ていただければいいのですが、開示情報を手に入れたら、まず自分が今までに支払遅延等を起こしていないかの確認をする必要があります。

 

CICの開示資料が一番わかりやすいのですが、今まで利用していたクレジットカードなどごとに毎月の支払状況が表示されています。過去24か月のデータが一覧になっており「$」が並んでいれば支払が順調であることを表しています。

 

言い方を変えれば、支払が遅れた「A」の表示が出ていると、信用が失われることを意味しており、今後の改善が必要だという事ができます。一度データが登録されると2年間は消えないので、信用を落とさないように毎月の積み重ねが大切です。

 

また、最近多いのが携帯電話会社の支払遅延による信用情報の劣化です。

携帯電話の支払代金の中には、スマホ本体の分割払い代金が含まれていることが多く、この支払が遅れると必然的に支払遅れの事績が表示されます。これが原因で審査に落とされる人が非常に多いです。

 

カードローン審査の前に自分の信用情報を確認する人はあまりいないと思われますが、最近クレジットカードの審査がなかなか通らないと言う人は、いちど信用情報を確認したほうがいいでしょう。